物忘れにはDHAが効果的

近年、若いのに記憶力が低下してしまう人が増えているそうです。

その原因として言われているのがIT化によるもの。
文章を書くのも手書きすることは減り、タイピングが主になってきてますし、
なんでも簡単にできるようになったので、あまり脳みそを使わなくても、
いろんなことを解決できるので、脳のはたらきが落ちてしまってるのです。

さらにもう1つ大きな原因と思われるのが、脳が必要とする栄養の摂取不足です。
特に青魚に多く含まれるDHAというものが、日本人が不足しているようです。

脳の働きに必要な栄養素を十分摂っていないことが、記憶力低下の大きな原因として考えられます。近年、日本人は魚を食べる量が減っており、特に青魚に多く含まれるDHAやEPAといった脳に関わりの深い栄養素が不足しがちです。また、脳内の血流の悪化により記憶力が低下することも考えられます。日頃から血液をサラサラにする栄養素をしっかり摂ることも、ひじょうに重要な要素を言えるでしょう。
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DHAは脳で使われるだけでなく、血液をサラサラにするためにも働きます。
血液サラサラということは、脳内の血液もサラサラになるということなので、
当然ながら、脳の働きにも大きく影響してきます。

ちなみに青魚にはEPAという成分も含まれており、
このEPAはDHAよりもさらに血液サラサラにする効果が高いのです。

つまり、日頃から青魚を食べるように意識することで、
記憶力の強化につながりますし、物忘れの防止にも繋がるというわけです。

魚が苦手な人はサプリメントを飲むのもいいと思います。
最近はいろいろなDHA・EPAサプリメントが販売されていますので、
無理に嫌いな魚を食べなくても、十分なDHA・EPAを簡単に摂ることができます。

中高年の方はもちろんのこと、魚が嫌いな若い人は、
サプリメントをしっかり摂取したほうがいいでしょうね。
できれば、何かしら記憶に関する症状が出るまえに対応したほうがいいでしょう。

ということで、字を手書きしたり、計算機を使わずに暗算するなど、
できるだけ頭を使うように、日頃から気をつけてみるのはもちろんのこと、
DHA・EPAを十分摂取することで、脳をしっかり動かすようにしていきましょう。

膵臓は機能低下しても症状が出にくい

膵臓(すいぞう)っていう臓器のこと、知ってますでしょうか。
実はわたしはあまり知らなかったのですが、消化に必要な酵素や、血糖値を下げるインスリンなどを分泌する重要な臓器です。

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この膵臓の機能が落ちてしまうと、
インスリンの分泌量が減ってしまいますので、
血糖値が上がって、糖尿病を発病してしまうわけです。

では、どうなると膵臓の機能が低下してしまうのかというと、
まだまだ不明な部分も多いそうなんですが、
アルコールを毎日たくさん飲んだり、脂っこいものをたくさん食べたりすることで、
膵臓に負担がかかって、だんだん機能しなくなってくるんだそうです。

まあ、アルコールや脂っこいものは、他の臓器にも負担がかかりますからね。
この2つは日頃から気をつけていかないといけない物なんでしょう。

で、問題なのは、膵臓は悪くなっても、なかなか自覚症状が出てこないことなんです。
痛みが出たり、体調不良になったりといった症状が出て、
病院で検査してみたら、すでに病状が悪化しており手遅れ・・・なんてことも多いようです。
なので、調子が悪くなってきてから、気をつければいいやってわけにはいかないんですね。

日頃から、食生活を気にしたり、アルコールの飲み過ぎには気をつけたりしないといけませんし、
定期的な健康診断を受けることが重要になってきますね。
(膵臓が悪いと、アミラーゼ値という数値が高くなるそうです)

食事と運動と体重維持とで健康になる

ある程度以上の年齢になってくると生活習慣病が心配になってきます。定期健診などで血液検査をすると生活習慣病に関連しそうな血圧や血糖やコレステロール値などは体重が標準以上であると悪い傾向があります。適正な体重にすることによってそれらの数値はほとんどの場合が改善します。すなはち、太っているということは栄養が過多であるので、内臓に過大な負担がかかっているということです。適正な体重維持は栄養を適正に保ち、内臓にいらない負担をかけないという意味でも重要です。

数年前に適正な体重にダイエットをしてからは体重維持を健康法の柱としています。体重維持に関しては、食事制限によって維持することではなく、しっかりとバランスの良い食事をしっかりと摂り、それで体重維持ができないようであれば、その分のカロリーを消費するために運動を取り入れます。もちろん、運動とは言ってもハードなものではなく、できれば脂肪燃焼を助けるウォーキングのような有酸素運動がよく、長続きするさせるようにすることです。

年齢を重ねてくると、基礎代謝量が減ってくることから、同じ食事量を取っていれば、体重維持は難しくなっていきます。ただし、いくら基礎代謝量が減るといっても穏やかに減っていきますから、急激に食事量を減らしたり、運動量を増やす必要はありません。基礎代謝量の減少に対するには筋肉量を維持することが重要でありますから、運動の一部にハードではない筋トレを取れ入れることも効果的です。
しっかりした食事と適度な運動で体重維持ができていれば健康を維持しやすいのです。

ココナッツオイル健康法について

ココナッツオイルは今、流行ってます。ミランダカーがココナッツオイルを使っていると有名で今ではモデルや有名人など使っていて、テレビで話題になり、お店では品切れになっています。

ダイエット効果、美容効果などありますコーヒーや紅茶、ハーブティー、白湯などや、料理、お菓子作りなどに使用します。1日大さじ2杯まで摂取するといいです。

効果は脂肪燃焼、アルツハイマーの改善、糖尿病の予防、コレステロールを下げる、心臓血管疾患のリスクを下げる、便秘に効果的です。免疫力を高める、甲状腺の機能低下の改善、代謝アップ、体の内側から錆びない体にします。アトピーにも効果的です。

あとは、肌に塗ると保湿が抜群でアトピー改善になります。髪にもいいです。髪にココナッツオイルを塗り、ラップをして、タオルをレンジで温めて髪を包みます。一時間くらいして、二回シャンプーするといいです。

大さじ一杯を口に含み、10分くらい口の中でクチュクチュすると、歯肉炎の予防や歯を白くする、口の中の細菌を殺す作用があります、毎日やるといいです。

ココナッツオイルはアレルギー反応が起こりづらい成分ですが、パッチテストをまずやることをおすすめします。腕の柔らかい部分にココナッツオイルを塗り1日様子を見てください。

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寝る3時間前には夕食を済ませる

私はいつも午後7時前には夕食を済ませるようにしています。ちょっと早いと感じる方もいると思いますが私はこの習慣をもう10年以上も続けています。そのおかげなのか判りませんが、私は風邪もひかなくなり、そして嬉しいことに体重も増えてはいません。

この習慣はテレビの健康番組を観てから始めました。その番組に出ていたお医者さんが夜、就寝前の3時間は何も食べないほうが健康に良いと言っていたのです。少し空腹の状態で寝たほうが若返りホルモンの分泌が高まり若く健康な身体でいられるというのです。

私は仕事の関係で朝の起床時間が早いのでいつも10時ころには床に就いてしまいます。寝る前の3時間前に夕食を済ませるとなると夜の7時には夕食を食べ終わっている必要があります。このような訳でちょっと早い時間帯に夕食を済ませているのです。ある調査によると一般的には午後7時から9時の間に夕食をとっているひとが多いようです。仕事などの関係で9時以降に夕食としているひともいるようです。

夜の遅い時間帯にどうしても食事をとらなければならない場合は脂の多いものを避け、お刺身や焼き魚を選んで食べると良いということです。早い時間帯に夕食を食べると確かに寝る頃には少しお腹が減ります。空腹を感じたまま寝るのは最初は辛いでいが習慣になるとそれほどでもありません。健康に良いと感じているので私はこれからもこの習慣を続けていくつもりでいます。