膵臓は機能低下しても症状が出にくい

膵臓(すいぞう)っていう臓器のこと、知ってますでしょうか。
実はわたしはあまり知らなかったのですが、消化に必要な酵素や、血糖値を下げるインスリンなどを分泌する重要な臓器です。

この膵臓の機能が落ちてしまうと、
インスリンの分泌量が減ってしまいますので、
血糖値が上がって、糖尿病を発病してしまうわけです。

では、どうなると膵臓の機能が低下してしまうのかというと、
まだまだ不明な部分も多いそうなんですが、
アルコールを毎日たくさん飲んだり、脂っこいものをたくさん食べたりすることで、
膵臓に負担がかかって、だんだん機能しなくなってくるんだそうです。

まあ、アルコールや脂っこいものは、他の臓器にも負担がかかりますからね。
この2つは日頃から気をつけていかないといけない物なんでしょう。

で、問題なのは、膵臓は悪くなっても、なかなか自覚症状が出てこないことなんです。
痛みが出たり、体調不良になったりといった症状が出て、
病院で検査してみたら、すでに病状が悪化しており手遅れ・・・なんてことも多いようです。
なので、調子が悪くなってきてから、気をつければいいやってわけにはいかないんですね。

日頃から、食生活を気にしたり、アルコールの飲み過ぎには気をつけたりしないといけませんし、
定期的な健康診断を受けることが重要になってきますね。
(膵臓が悪いと、アミラーゼ値という数値が高くなるそうです)

食事と運動と体重維持とで健康になる

ある程度以上の年齢になってくると生活習慣病が心配になってきます。定期健診などで血液検査をすると生活習慣病に関連しそうな血圧や血糖やコレステロール値などは体重が標準以上であると悪い傾向があります。適正な体重にすることによってそれらの数値はほとんどの場合が改善します。すなはち、太っているということは栄養が過多であるので、内臓に過大な負担がかかっているということです。適正な体重維持は栄養を適正に保ち、内臓にいらない負担をかけないという意味でも重要です。

数年前に適正な体重にダイエットをしてからは体重維持を健康法の柱としています。体重維持に関しては、食事制限によって維持することではなく、しっかりとバランスの良い食事をしっかりと摂り、それで体重維持ができないようであれば、その分のカロリーを消費するために運動を取り入れます。もちろん、運動とは言ってもハードなものではなく、できれば脂肪燃焼を助けるウォーキングのような有酸素運動がよく、長続きするさせるようにすることです。

年齢を重ねてくると、基礎代謝量が減ってくることから、同じ食事量を取っていれば、体重維持は難しくなっていきます。ただし、いくら基礎代謝量が減るといっても穏やかに減っていきますから、急激に食事量を減らしたり、運動量を増やす必要はありません。基礎代謝量の減少に対するには筋肉量を維持することが重要でありますから、運動の一部にハードではない筋トレを取れ入れることも効果的です。
しっかりした食事と適度な運動で体重維持ができていれば健康を維持しやすいのです。

ココナッツオイル健康法について

ココナッツオイルは今、流行ってます。ミランダカーがココナッツオイルを使っていると有名で今ではモデルや有名人など使っていて、テレビで話題になり、お店では品切れになっています。

ダイエット効果、美容効果などありますコーヒーや紅茶、ハーブティー、白湯などや、料理、お菓子作りなどに使用します。1日大さじ2杯まで摂取するといいです。

効果は脂肪燃焼、アルツハイマーの改善、糖尿病の予防、コレステロールを下げる、心臓血管疾患のリスクを下げる、便秘に効果的です。免疫力を高める、甲状腺の機能低下の改善、代謝アップ、体の内側から錆びない体にします。アトピーにも効果的です。

あとは、肌に塗ると保湿が抜群でアトピー改善になります。髪にもいいです。髪にココナッツオイルを塗り、ラップをして、タオルをレンジで温めて髪を包みます。一時間くらいして、二回シャンプーするといいです。

大さじ一杯を口に含み、10分くらい口の中でクチュクチュすると、歯肉炎の予防や歯を白くする、口の中の細菌を殺す作用があります、毎日やるといいです。

ココナッツオイルはアレルギー反応が起こりづらい成分ですが、パッチテストをまずやることをおすすめします。腕の柔らかい部分にココナッツオイルを塗り1日様子を見てください。

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寝る3時間前には夕食を済ませる

私はいつも午後7時前には夕食を済ませるようにしています。ちょっと早いと感じる方もいると思いますが私はこの習慣をもう10年以上も続けています。そのおかげなのか判りませんが、私は風邪もひかなくなり、そして嬉しいことに体重も増えてはいません。

この習慣はテレビの健康番組を観てから始めました。その番組に出ていたお医者さんが夜、就寝前の3時間は何も食べないほうが健康に良いと言っていたのです。少し空腹の状態で寝たほうが若返りホルモンの分泌が高まり若く健康な身体でいられるというのです。

私は仕事の関係で朝の起床時間が早いのでいつも10時ころには床に就いてしまいます。寝る前の3時間前に夕食を済ませるとなると夜の7時には夕食を食べ終わっている必要があります。このような訳でちょっと早い時間帯に夕食を済ませているのです。ある調査によると一般的には午後7時から9時の間に夕食をとっているひとが多いようです。仕事などの関係で9時以降に夕食としているひともいるようです。

夜の遅い時間帯にどうしても食事をとらなければならない場合は脂の多いものを避け、お刺身や焼き魚を選んで食べると良いということです。早い時間帯に夕食を食べると確かに寝る頃には少しお腹が減ります。空腹を感じたまま寝るのは最初は辛いでいが習慣になるとそれほどでもありません。健康に良いと感じているので私はこれからもこの習慣を続けていくつもりでいます。

慢性疲労と思われる友人と会った

半月前、慢性疲労だという友人に会いました。たぶん、半年ぶりくらいに会ったのかと思うんですが、いつも元気だった友人が少しやつれていて、かなり疲れた様子。どうやら、いくら休んでも疲れが取れずに困っているとのこと。普通に週休2日で、その2日はできるだけ予定を入れずに家に閉じこもって、できるだけ動かずに体を休めているんだとか。

慢性疲労の原因と改善方法を少し調べたことがある私はすぐにわかりました。彼の仕事は完全なデスクワーク。通勤は電車で家から駅までは徒歩1分で、会社から駅までも1分くらい。とにかく運動をしていないんです。

つまり、彼は運動もしていないのに疲れている状態ですから、いくら休んでもその疲れは取れないんですね。ずっと動かないって実はかなり疲れることなんですよね。適度に体は動かさないと体って疲れてしまうんです。だから、彼の慢性疲労の改善方法は「動くこと」なんです。休日に動かずにじっとしていても疲れが取れるはずはないどころか、さらに疲労が蓄積してしまうことになりますし、体力も低下してしまうので、疲れやすい体にもなってしまいます。

そこで彼にアドバイスをしました。というか、喫茶店で会って話していたんですが、すぐに店を出て、しばらく歩きながら話すことにしたんです。そして、これからしばらくはできるだけ体を動かすようにアドバイスしました。

そして、昨日彼から連絡があったのですが、しっかり実践したらしく、今までの疲れが嘘のように消えてなくなったとのこと。正確には運動しているので体に疲労感はあるけど、それは気持ちの良いもので、以前のような疲労感とはまったく違って、気分も明るくなれたとのことでした。やはり人間は動かないといけないんだなって、改めて実感できましたよ。

人にばかりそんなアドバイスをして、正直自分が運動不足だったんで、これはマズイと思い、今日は3キロほどジョギングしてきました。やはり、体を動かすのって気持ちがいいですね。運動の大切さを忘れずにこれからも定期的に運動しようと強く思いました。