食事と運動と体重維持とで健康になる

ある程度以上の年齢になってくると生活習慣病が心配になってきます。定期健診などで血液検査をすると生活習慣病に関連しそうな血圧や血糖やコレステロール値などは体重が標準以上であると悪い傾向があります。適正な体重にすることによってそれらの数値はほとんどの場合が改善します。すなはち、太っているということは栄養が過多であるので、内臓に過大な負担がかかっているということです。適正な体重維持は栄養を適正に保ち、内臓にいらない負担をかけないという意味でも重要です。

数年前に適正な体重にダイエットをしてからは体重維持を健康法の柱としています。体重維持に関しては、食事制限によって維持することではなく、しっかりとバランスの良い食事をしっかりと摂り、それで体重維持ができないようであれば、その分のカロリーを消費するために運動を取り入れます。もちろん、運動とは言ってもハードなものではなく、できれば脂肪燃焼を助けるウォーキングのような有酸素運動がよく、長続きするさせるようにすることです。

年齢を重ねてくると、基礎代謝量が減ってくることから、同じ食事量を取っていれば、体重維持は難しくなっていきます。ただし、いくら基礎代謝量が減るといっても穏やかに減っていきますから、急激に食事量を減らしたり、運動量を増やす必要はありません。基礎代謝量の減少に対するには筋肉量を維持することが重要でありますから、運動の一部にハードではない筋トレを取れ入れることも効果的です。
しっかりした食事と適度な運動で体重維持ができていれば健康を維持しやすいのです。