膵臓は機能低下しても症状が出にくい

膵臓(すいぞう)っていう臓器のこと、知ってますでしょうか。
実はわたしはあまり知らなかったのですが、消化に必要な酵素や、血糖値を下げるインスリンなどを分泌する重要な臓器です。

この膵臓の機能が落ちてしまうと、
インスリンの分泌量が減ってしまいますので、
血糖値が上がって、糖尿病を発病してしまうわけです。

では、どうなると膵臓の機能が低下してしまうのかというと、
まだまだ不明な部分も多いそうなんですが、
アルコールを毎日たくさん飲んだり、脂っこいものをたくさん食べたりすることで、
膵臓に負担がかかって、だんだん機能しなくなってくるんだそうです。

まあ、アルコールや脂っこいものは、他の臓器にも負担がかかりますからね。
この2つは日頃から気をつけていかないといけない物なんでしょう。

で、問題なのは、膵臓は悪くなっても、なかなか自覚症状が出てこないことなんです。
痛みが出たり、体調不良になったりといった症状が出て、
病院で検査してみたら、すでに病状が悪化しており手遅れ・・・なんてことも多いようです。
なので、調子が悪くなってきてから、気をつければいいやってわけにはいかないんですね。

日頃から、食生活を気にしたり、アルコールの飲み過ぎには気をつけたりしないといけませんし、
定期的な健康診断を受けることが重要になってきますね。
(膵臓が悪いと、アミラーゼ値という数値が高くなるそうです)