寝る3時間前には夕食を済ませる

私はいつも午後7時前には夕食を済ませるようにしています。ちょっと早いと感じる方もいると思いますが私はこの習慣をもう10年以上も続けています。そのおかげなのか判りませんが、私は風邪もひかなくなり、そして嬉しいことに体重も増えてはいません。

この習慣はテレビの健康番組を観てから始めました。その番組に出ていたお医者さんが夜、就寝前の3時間は何も食べないほうが健康に良いと言っていたのです。少し空腹の状態で寝たほうが若返りホルモンの分泌が高まり若く健康な身体でいられるというのです。

私は仕事の関係で朝の起床時間が早いのでいつも10時ころには床に就いてしまいます。寝る前の3時間前に夕食を済ませるとなると夜の7時には夕食を食べ終わっている必要があります。このような訳でちょっと早い時間帯に夕食を済ませているのです。ある調査によると一般的には午後7時から9時の間に夕食をとっているひとが多いようです。仕事などの関係で9時以降に夕食としているひともいるようです。

夜の遅い時間帯にどうしても食事をとらなければならない場合は脂の多いものを避け、お刺身や焼き魚を選んで食べると良いということです。早い時間帯に夕食を食べると確かに寝る頃には少しお腹が減ります。空腹を感じたまま寝るのは最初は辛いでいが習慣になるとそれほどでもありません。健康に良いと感じているので私はこれからもこの習慣を続けていくつもりでいます。

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